一般社団法人熊本県食品衛生協会は、食品に起因する感染症や食中毒、その他衛生上の危害の発生を防止するため営業者の自覚と責任において食品の衛生的品質の向上を図り、食品業界の発展を通じて県民の明るく豊かな食生活の推進に寄与するため設立された団体です。       

       ・食品衛生思想の普及・啓発

       ・食品衛生指導員による営業施設の巡回指導

       ・営業許可申請等に関する指導・相談

       ・食品衛生責任者の養成・実務講習会

       ・経営安定のための各種共済事業の実施

熊本県食品衛生協会のあゆみ

 昭和22年に食品衛生法が制定され、この法律に沿って各種食品関係団体を中心に食品営業者が食品衛生の普及、施設の改善、衛生知識の習得等食品衛生の向上発展を図るために、熊本県健康福祉部の指導協力を得て、昭和24年5月に熊本県食品衛生協会として設立しました。昭和56年1月に社団法人として法人格を得たのち、平成25年4月に一般社団法人熊本県食品衛生協会を新たに発足して現在に至っています。

協会会員になるメリットとは

 ①食品衛生協会の会員限定の各種共済に加入することが出来ます!

  事業者にやさしい掛け金で大きな補償が受けれる各種共済をぜひご検討下さい。

 ②会員限定の講習会が受講できるなど、食品衛生に新しい新しい情報を随時得ることが出来ます。

 ③営業許可期限の期間満了を事前にお知らせします。

 ④営業に関する相談を気軽に受けることが出来ます。

※その他気になることがあれば最寄りの各地域食品衛生協会へお尋ね下さい。

情報公開

決算報告

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