食品衛生責任者とは

飲食店など食品関係の営業を行うときは、営業施設ごとに「食品衛生責任者」の設置が義務付けられています。

食品衛生責任者は、食品衛生に係わる講習会を定期的に受講し、常に食品衛生に関する新しい知識の習得に努め、現場の責任者として食品衛生関連の法令に違反しないように施設や業務全般の衛生管理のほか、営業者への進言・従事者の衛生教育など安全な食品の提供のために活動します。

資格条件

栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、食品衛生管理者、または※食品衛生監視員の資格の保有者または食品衛生責任者養成講習会を修了した者

※食品衛生監視員とは・・・医師、獣医師、歯科医師、薬剤師など その他の対象についてはお問い合わせ下さい。

食品衛生責任者養成講習会

熊本県・熊本市食品衛生責任者講習会要領に基づき、当協会で実施しています。

開催方法は集合型形式とeラーニング(インターネットを利用した学習形式)での受講のいずれかを選べます。

講習科目

食品衛生学・食品衛生法・公衆衛生学および確認試験

受講料

10,000円(税込)※テキスト等代含む

集合型をご希望の場合、詳細は受講する講習会の管轄各地域の食品衛生協会の窓口にお尋ねください。

受講申込方法

集合型    

eラーニング  

修了証書・食品衛生責任者プレートの交付

食品衛生責任者養成講習会終了後に交付します。遅刻や早退者には、修了証書の交付は出来ません。

修了証書は大切に保管して下さい。

※やむを得ない理由で再交付、または受講年月日等の確認をご希望の方は受講された講習会の管轄各地域食品衛生協会までお尋ねください。

※食品衛生責任者の資格を持つ免許(栄養士や調理師等)をお持ちの方にも食品衛生責任者プレートを発行することが出来ます(有料)。必要書類については最寄りの各地域食品衛生協会(県内各保健所内)にご相談下さい。